MORI HIROKI

電気や機械を通してお客様と接点のある会社に入社したかった

森 啓騎
技術本部 技術サービス部 第一課第三係 班長
玉川大学工学部機械情報システム学科卒 2014年新卒入社

入社のきっかけ

高専にて電気を学び、自分の可能性を限定したくないと考え、機械を勉強するために玉川大学に編入しました。学生の頃にアルバイトをしていたガソリンスタンドに日本テクノの社用車がよく来店いただいておりました。電気関係の会社だと思い、調べてみたのがきっかけです。
アルバイトでの接客の楽しさもあり、電気や機械を通してお客様との接点のある会社に入社したいと考えていた私にとっては、ぴったりの会社だったので、入社を決めました。

入社してみて感じたこと

自社商品の設置が主な仕事です。正しく設置されないと会社として正しいサービスが提供できないので、安全に丁寧に設置しています。横浜市を中心にESシステム、ERIA、SMART CLOCKだけではなく、エコテナントやLVMの設置もしています。特にエコテナントの設置は土曜、日曜が多いですが、代休はしっかりと取れます。休みの日は、第1種電気工事士の資格取得に向けて勉強しています。
多くの経験を積んでいますが、正直なところ、もっと電気工事がやりたいのです。資格を取得することで工事の幅が広がります。自分自身の可能性を限定しないでどんどんと取り組んでいきます。

新卒社員の一日 ONEDAY

  • 08:30 出社

    着替えをして、本日のスケジュール確認

  • 09:00 朝礼

    保安部と技術サービス部の合同で実施し、本日のスケジュール確認
    朝礼後は本日の現場調査とESシステムの再設置の作業報告書の準備さらに、事前に出来る各種機器の設定を行い現場での作業効率化を図る

  • 09:50 営業所出発

    作業は2名が原則である。
    先輩社員にいろいろと聞きながら現地へ。

  • 10:30 到着

    A社到着 お客様と設備の場所や注意事項の確認を行い、現場調査へ
    既にESシステムは設置されているが、追加で保安点検を日本テクノに変更した場合の見積り依頼と、新館の設備確認のための現場調査を実施。既設の容量確認と漏電値測定を行い、ESシステムとの表示を確認。その後、新設物件である新館の設備容量、漏電値測定および非常用発電機の容量を確認。これをもとに営業スタッフの提案が行われるため、間違ってはいけない。丁寧に確認していく。

  • 11:25 現場調査終了

    お客様に確認が終わったことをお伝えし退社

  • 12:15 次のお客様の近くまで移動し、
    車中にてお弁当でランチ

    好きなものばかり食べてしまうので、栄養の偏りがないように。体調管理も仕事です。

  • 13:00 B社到着 お客様にキュービクルの
    場所を確認して再設置作業に

    前日、先方より「じゃ、お願いするよ」と内諾をもらっていた会社。契約書への署名、捺印が完了したとの一報を受けて再度訪問した。すべての書類に不備がないことを確認し、無事契約に至った。

  • 14:30

    接続が完了し、監視センターへのテスト通報を行い、
    確認の電話を入れる。さらに電力会社にパルス接続の依頼を入れて、接続日程の調整を行う。

  • 14:45 作業完了

    お客様に終了報告をし、ERIAに電波が届いていることを確認して退社

  • 16:00 営業所到着

    本日の作業で使った備品を補充しながら、営業所内のすべての在庫管理も行う。細かな部品も見落として足りないということがあってはいけない。先々の工事予定や営業の活動状況も意識しながら補充をしていく。

  • 17:00 作業完了報告書作成

    どんな設備があり、どこに設置したのか、しっかりと共有できるように丁寧に。

  • 18:00 退社 お疲れ様です。

    先週の金曜・土曜がエコテナント設置、日曜がLVM設置。取材日前日と翌日は代休としているが、やっぱり疲れる。しっかりと休み、次の設置工事に備える。

仕事の息抜き法

移動中、休憩中の上司や同僚との雑談。

休日の過ごし方

学生時代からの仲間と車で山やサーキットに行きます。
業務でも車を運転するので練習代わりにもなりますね。

就活生への応援メッセージ

ここだ!と思えるポイントを見つければ自然と気持ちがのってきます。
情報を見極めて最後は自分の感覚を信じること!