NISHIKAWA AIKO

周囲に支えられ、
             安心して制度を活用できた

西川 愛子
営業本部 営業推進部 ET・首都圏営業課 班長
2007年新卒入社

仕事内容

私の担当業務は、電気料金自動検針サービス『エコテナント』にご契約いただいた、ビルオーナー様と入居者様へ、電気工事の段取りとサービスを開始するまでのご案内や、それにかかる事務管理などです。
施工の現場担当者、テナント担当者と多角的な観点から施工内容を確定し、施工後はその後のサービス開始までをフォロー。
滞りなくサービスを開始していただけるように準備していきます。通常の勤務時間は9時から18時までですが、現在は9時30分から16時30分までの時短勤務をしています。

職場復帰してから新たに始めたこと

通常業務外の話になりますが、会社の福利厚生の取り組みとしてサークル設立できるようになりました。以前から社内のワーキングマザーの方々のために何か出来ないかと考えていたので、サークル設立をすぐに思い立ちました。ぜひ男性にも参加して頂きたかったので “パパママサークル”という名称で2015年6月に設立し、活動を開始しました。
パパママサークルは平日のランチタイムが主な活動時間です。仕事・家事・育児に気兼ねすることなく、所属部署関係なく“交流できる 場”として、また、継続して働くうえで“安心できる場所”として機能させたかったためです。
会社公認のため心強いですし、会食費はサークル活動費から出るので個人負担はありません。私自身、出産前から色々な方にお世話になりましたが、異なる部署に点在されていました。その経験もあり、これから私が個人の方々を応援していくには、あまりにもあいまいで計画性が無かったので、サークルは最適な形でした。うれしいことに設立初年度から妊婦さんが数名参加して下さり、現在は産休制度取得中です。2016年度はその方々向けに、土日の活動で職場復帰前の相談会やウォーミングアップ会なども行いたいと考えています。通常業務をきちんと行うことはもちろんですが、それを支えるメンタル面のケアも長く勤務していく上で重要だと思います。
サークル活動を通して、楽しく業務へのモチベーションアップをはかっていくことが目標です。当サークルの設立に力添えしてくれたサークルメンバーの方々、サークル活動を許可して下さった関係者の方々に感謝しています。

仕事に対する今後の展望

どんなに気をつけていても子供の急病はありますし、それによって予定していた業務ができないこともあります。子育てをしながら仕事をするのは思っていた以上にハードですが、会社はじめ、同僚の理解がありますので安心です。今後は、無理のない範囲で勤務を続けて、あとに続くワーキングマザーの方たちのためにも、長く勤務を続ける上での良いアイディアや意見などを挙げていけたらいいなと思います。

家事との両立で工夫していること

お昼休憩中にネットで料理レシピを検索し、当日の夕飯と翌日の朝食メニューを決めています。帰宅後は、就寝時以外はほとんど家事で動きまわっているか、子供の相手をしているので落ち着ける時間はありません。
そのため、空き時間が少しでもあれば有効に活用するようになりました。

就活生のみなさんへ

産休・育休の取得に不安を持たれている方はいると思いますが、当社では取得者も増えており、問題なく取得できますので安心してください。
また、誰でも初めての出産は不安を抱えるものです。
解決を求める類の話でなくても、ただ話ができる人がいる環境も大切だと思いますし、そういった雰囲気があるのが当社の魅力だと思います。