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Cross Talk | 総合専門職/事務職 同期座談会

部署を超えて協働し、
ともに成長できる

T.A.

東京
管理本部 広報担当
2023年新卒入社
総合専門職/事務職

大学時代は「ライフセービング」の部活に打ち込む。営業職として入社し、首都圏を中心に新規の電力コンサルティングサービスのご提案などを担当。その後「社内外問わず、人と関わる仕事がしたい」と考え、社内公募を経て、2026年1月に広報担当へ異動。

C.K.

東京
管理本部 管理部 取引先管理課 審査・情報管理係
副主任/2023年新卒入社
総合専門職/事務職

大学時代はスポーツ心理学を専攻。就職活動時は、専攻を活かせる業界を考えていたが、ワークライフバランスを考え事務職志望に。入社後は内部監査室を経て、2025年8月から管理部取引先管理課へ異動。

I.A.

東京
電力事業本部 電力取引部 電力取引グループ 電源管理課 発電ユニット係
副主任/2023年新卒入社
総合専門職/事務職

新卒社員としては、初の電力事業本部配属。1年間の部内研修を経て、電源管理課の所属になる。電力事業本部のなかでも特に社外との関わりが多いため、まずは発電所の運営に関わる関連各社の契約書を読み込むところからスタートした。

N.S.

東京
管理本部 管理部 総務課 総務係 
副主任/2023年新卒入社
総合専門職/事務職

大学時代には栄養学を学び、栄養士の資格を取得。入社後は総務課として、幅広い業務に携わる。当部署の新卒社員としては初の配属だったが、2025年新たに新卒採用の後輩が入社。さまざまな業務を担当しつつ、後輩育成にも力を注いでいる。

01

安定したインフラ業界であること、社員の温かい対応が入社の決め手に

日本テクノを知ったきっかけや、入社を決めた理由を教えてください。

T.A.

就職活動では、土日休みや安定した給与を重視し、BtoBの営業職を志望していました。体育大学出身のため、アスリート向けの就職エージェントを活用し、そこで紹介されたのが日本テクノです。企業説明会では、採用担当の方が名前と顔を覚えてくださっており、面接もリラックスして臨めました。その温かい対応に惹かれ、「一緒に働きたい」と思い入社を決意しました。

C.K.

私も入社の決め手は、社員の方々の温かさでした。当初は大学の専攻を活かせる業界を志望し、複数社から内定をいただいていました。しかし、ワークライフバランスを考え、事務職志望で再び就職活動をはじめ、日本テクノを受けることに。面接当日、会社の入り口で迷っていた私に社員の方が優しく声をかけてくださり、その姿に魅力を感じ入社を決めました。

N.S.

私は、就職活動時がコロナ禍だったこともあり、生活に欠かせないインフラ業界の安定性に魅力を感じていました。日本テクノは業務内容だけでなく、働いている方々の雰囲気やきれいなオフィスも私の憧れていた社会人像そのもの。また皆さんと同様に、面接時の社員の方々の柔らかい雰囲気も、入社の決め手になりました。

I.A.

私もN.S.さんと同じく、社会基盤であり将来的にも安定しているインフラ業界に魅力を感じていました。大学進学と同時に上京し、ガスや電気の大切さを身に染みて感じていたのです。そこで就職活動時もインフラ業界を志望。複数社から内定をいただきましたが、日本テクノの成長率や働く環境に魅力を感じ、入社しました。
02

ミスなく業務を進めることにくわえ、社内からの「ありがとう」が励みになる

現在の仕事内容とやりがいを教えてください。

T.A.

私は、請求書処理や印刷物の在庫管理、展示会の運営補佐のほか、テレビの情報番組で取り上げられる際の進行管理など、幅広い業務に携わっています。なかでもテレビ取材の対応は1人で撮影の立ち合いを行うため、スムーズに進行できたときや、出演いただいた営業部社員の達成感のある表情を見たときに、大きなやりがいを感じます。また、日本テクノが発行する「環境市場新聞」のコーナーを1つ担当しており、取材や記事作成を行っています。自分が制作したものが社内外の多くの読者に届くことも嬉しく思います。

I.A.

私の主な担当業務は発電所管理です。発電所が問題なく稼働するために、メンテナンスや燃料管理、近隣住宅へのあいさつ回り、発電所で発注した請求書や予算管理など、さまざまな業務に携わります。発電所は何か1つでもミスがあると重大なトラブルにつながり、会社にも影響を与えてしまいます。そのため、ダブルチェックを徹底し、ミスなく業務を遂行できているときに、会社や発電所を支えられているのだと感じますね。

C.K.

私は取引先や顧客の反社チェック(反社会的勢力との関わりがないかを契約前にチェックする仕組み)、法人の解散情報の確認、社内与信を対応しています。営業社員や営業事務の方から依頼が来るため、関係部署の方も確認しやすいように反社チェックシステムの改訂や情報共有を行っています。業務改善につながるフローが構築でき、関係部署の方からも「ありがとう」という言葉をいただけたときに、やりがいを感じます。

N.S.

C.K.さんと同じく、「ありがとう」という言葉が励みになっています。私の主な業務は、社宅や作業着の手配、社内外からの問い合わせ対応です。また事務所の移転対応も行うので、管理会社との調整をはじめ、什器や電源など、稼働日までに多種多様な手配業務を行います。こうした業務は、問題なく進んで当たり前と思われることが100%の状態ですが、そのなかでも細かなところに気付き、感謝の言葉をかけてもらえるとやりがいを感じます。
03

部署の垣根を超えた声かけと支え合いで、業務を円滑に進める

社内の雰囲気や他部署との連携について教えてください。

N.S.

総務課は会社の代表電話を受ける部署ですので、当社顧客や一般のお客さまからの問い合わせを受けることが多くあります。主に私たちが対応しますが、困ったときには他部署の方から情報提供やアドバイスをいただくことも。部署を問わず相談できる環境のおかげで、日々円滑な業務ができています。

C.K.

係内でのコミュニケーションも活発で、明るい雰囲気のなかで仕事に取り組むことができています。私の部署は、他部署の方と関わる機会がそれほど多くありませんが、各拠点に在籍する営業事務の方とは頻繁にやり取りを行います。その際、私たちが把握できていなかった問題点や困りごとを都度共有してくださるため、業務改善につなげることができました。

I.A.

発電所を管理していると、毎日のように請求書が届きます。金額や内訳について確認が必要なため、経理部とは毎日連絡を取り合っています。請求書の内容を入念にチェックしていますが、ときには見落としが生じることも。その際には、経理部の方からお声がけいただけるので、最終的には不備なく処理を進めることができています。日頃から密に連携をとれる環境があり、とても心強いです。

T.A.

私の部署は、社内のさまざまな部署と関わる機会が多いです。例えば「環境市場新聞」の制作では、各拠点や部署への発送リストを作成するため、管理本部や営業本部、技術本部の方から情報を提供してもらいます。また、テレビの番組収録にご協力いただくなど、ほとんどの業務で他部署の方々と連携して進めています。
04

各所からの問い合わせに1人で対応できるように。任される領域が広がった

皆さんは2023年の同期入社と伺いました。入社4年目を迎えたということで、どのようなときに成長を実感しますか?

I.A.

請求書の処理や予算管理を担当し始めた頃は、経理部から問い合わせが来ても1人で回答できず、上司への確認が必要でした。そこから徐々に日々の業務を通じて経験を重ねることで、私だけでも答えられることが増えていきました。先輩方が担当している業務への理解が進むと、どんどん答えられる範囲が広がっていくので、そこに成長を感じています。

N.S.

私も同じく、自分で回答できる範囲が増えたことに成長を感じます。入社当時は、代表電話を先輩方につなぐだけでしたが、今は私の判断で対応ができており、私宛に連絡が来ることもしばしば。また、新卒入社の後輩が入り、「頼れるのはNさん」と言っていただけているので、人を育てる立場としてさらに成長していきたいです。

C.K.

私も今の部署に異動した当初は、営業事務の方からの問い合わせに対して、上司や先輩に確認しながら対応していました。現在は、自分で判断して回答できる場面が増え、指示出しも行えるように。また、係内でジョブローテーションがあるので、その都度新たな業務を学びながら、他のメンバーへレクチャーすることもあり、成長を実感しています。

T.A.

私はまだ広報担当に異動して半年ほどなので、徐々に任される業務が増えている段階ですが、番組収録の立ち合いでは1人で現場へ行き、円滑に対応できるようになりました。また、担当している新聞記事の原稿修正も、回数を重ねるごとに、伝わりやすい表現や読みやすい原稿を作成できるようになってきたと実感しています。
05

サークル制度で社員同士の交流も活発。風通しが良く、一人ひとりの声が尊重される

日本テクノの“好きなところ・魅力”について教えてください。

T.A.

“人の良さ”ですね。広報担当の先輩方は親身にサポートしてくださり、業務の進め方や他部署への依頼の仕方など、一つひとつ丁寧に教えてくださいます。また、営業部の先輩方も、異動後も変わらず気にかけてくださっています。部署問わず相談しやすく、頼れる優しい先輩方がいることで、日々楽しく働くことができています。同期との関係も良好で、全国各地に配属されているため直接会う機会は少ないですが、今でも本社や出張先で顔を合わせた際に話したりと、交流が続いていますね。

I.A.

社員同士の仲の良さが魅力だと思います。日本テクノには、福利厚生の一環でサークル活動があり、社員であれば誰でも参加できます。私はフットサルサークルに所属しており、T.A.さんやN.S.さんとも何度かご一緒しましたね。こうしたコミュニティがあるおかげで、他部署の同期とも交流ができています。体を動かすことでリフレッシュになるだけでなく、他部署やグループ会社の方など、さまざまな人との交流を深める場になっています。

C.K.

私は、“全社員に声をあげる機会があること”が強みだと感じています。というのも、弊社では社長や本部長が参加するセミナーが定期的に開催され、現場の社員が直接質問や改善提案を伝えることができます。現場の課題は管理層に届いてこそ、解決につながるので、この場があることは大きな魅力です。N.S.さんは総務課の立場から、何度か発言されていましたよね。

N.S.

はい。何百人もの社員が参加するセミナーで発言するのは緊張しますが、私たちの意見を直接伝えられる貴重な機会だと思っています。実際に、現場の声をもとに改訂されたルールもいくつかあります。参加者からは社長や営業本部長に対して「営業の心得を教えてほしい」といった質問が挙がることも。こうした、知りたいけど聞きづらいことを誰でも直接聞ける場があることが、日本テクノの魅力です。
06

業務理解を深めて一人前に成長し、日本テクノを内側から盛り上げたい

今後の目標を教えてください。

C.K.

入社して4年目、今の部署に配属されて2年目になるので、現在担当している業務の精度を上げることにくわえ、より幅広い業務に対応できるようになりたいです。また、後輩育成にも力を入れ、チーム全体で業務の精度を高めていけるよう、積極的に業務改善や意見出しを行い、周囲から信頼される存在になることをめざしています。

N.S.

業務を円滑に進めるために、パソコンスキルを向上させたいです。また、不動産に関する知識や交渉力を身につけ、社宅関連のトラブルにも適切に対応できるようになりたいと考えています。2026年からは移転・出店作業に後輩が同行するようになりましたので、教える立場としてきちんと遂行できるよう努めていきたいです。

I.A.

私の所属している電力取引部では、発電する電力量の需要と供給のバランスを取るため、“同時同量”を大原則として日々取り組んでいます。私もこの目標達成に貢献できるよう、まずは担当業務を正確に行い、一人前になることをめざしています。直属の後輩はまだいませんが、これまで先輩に支えてもらった分、未来の後輩に“頼られる先輩”として、ノウハウを引き継いでいきたいです。

T.A.

私は、まだ先輩から多くの事を学んでいる立場ですが、今後後輩ができたときに手本となれるよう、まずは今任されている業務を1人で完璧に全うできるようになりたいです。また、営業部時代の経験や知識を活かし、販売促進のためのツールやノベルティ制作などに関わり、内側から日本テクノを盛り上げていきたいと考えています。
  • ※2026年6月取材当時
  • ※所属部署・取材内容は取材当時のものです。一部現在とは異なる場合があります。