S.J.千葉
営業本部 営業部 千葉支店
木更津営業所
所長 係長代理 / 2020年新卒入社
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Interview社員インタビュー
S.M.
営業本部 営業部 埼玉・群馬・新潟支店 さいたま第一営業所
副所長・主任/2021年新卒入社
大学ではラクロス部に所属し、技術リーダーを務めました。「学生日本一」を目標に掲げ、部員数100名という大所帯でも個々の主体性を大切にするため、チームの変革に尽力しました。アルバイトは、飲食店に勤務。お客さまに合ったメニューの提案など細やかな接客を心掛け、バイトリーダーを任されました。


インフラ業界を志望して就職活動を行いました。職種は、中学時代からスポーツに取り組んできたことから、数字で結果が見える営業職が合っていると考えました。日本テクノに入社を決めた理由は、「一緒に会社を良くしよう」「必ず日本テクノで活躍できるよ」と、前向きに寄り添い、背中を押してくださった面接担当者の存在があったからです。 入社後に実感した日本テクノの魅力の1つは、福利厚生です。私も含めて、当社には“働くママ”がたくさんいるので、時短勤務などの働く環境が整っている点が非常に助かります。そして、社員の人柄の良さも魅力です。営業職は個人プレーの印象があるかもしれませんが、「何か手伝えることはありますか?」と声を掛けてくれる方がいたり、時間内にできなかった業務を同じ営業所の仲間が快く引き受けてくれたりすることもあります。そういった助け合いのおかげで、子育てをしながら無理なく働けています。
既存の客さまに対するアフターフォロー、新規・更新のご提案と新規開拓営業を担当しています。すでに当社の製品やサービスを導入していただいているお客さまに対して電力の使用状況を報告するだけでなく、悩みごとをお聞きして新たな提案をするなど、二人三脚の気持ちで常に寄り添った対応を心掛けています。
新規開拓営業は、限られた時間のなかで効率よく訪問する必要があるため、既存のお客さまからご紹介いただけるよう、良好な関係構築に注力しています。これまでで心に残っているのが、紹介元の方が「日本テクノの“見える化”システムと電気のデータは必ず会社の財産になるよ」と紹介先の方とのご成約を後押ししてくださったこと。この出来事を通して、日本テクノの商材により自信を持てましたし、お客さまを大切にする意識が一層高まりました。
私が仕事をするうえで一番大切にしているのは、お客さまへの感謝です。ご紹介いただいた後にきちんと報告することはもちろん、紹介先を訪問した後にも手紙を書くといったことを心掛けています。「ご成約できなかった場合でも、お互いに良い気持ちで商談が終われるように」という上司からの教えも常に意識しています。


一番の思い出は入社して3ヵ月の頃。初めて1人で新規開拓営業を行い、商談からご成約に至ったことです。上司に「1人で商談にチャレンジしてみたい」と相談したところ、快く送り出していただくことに。知識も営業トークも未熟でしたが、「契約を取る!」という真っ直ぐな想いがありました。商談に向けて多くの方からアドバイスをもらったり、上司と何度も練習したり、入念に準備を重ねました。そのおかげで自信をもってお客さまとお話できました。
商談の結果、お客さまから「こんなに真っ直ぐにがんばっている営業さんは他にいないから契約するよ」とお言葉をいただいたときは、日々の努力が報われたと思いました。上司に報告すると、お祝いの会を開いてくれるほどよろこんでいただけたのがうれしかったです。入社6年目を迎えた現在も、このときの気持ちを忘れずに、一つひとつの商談に真摯に挑んでいます。
今後は、営業所の所長になることが目標です。育休から復帰当初は、仕事と子育てを両立するためのペースがつかめず「仕事をセーブして、子どもとの生活を大切にしたほうがいいのではないか」と考えたことも。しかし今は、がんばって働く姿を子どもは必ず見てくれていると思っています。やるからには仕事にも真剣に向き合い、子どもにも誇れる立派な営業社員になりたいです。
妊娠や出産、子育て、介護など、さまざまなライフステージの変化があるなかで、思うように働けない現実もあると思います。実際、日本テクノでも営業職で時短勤務の方はまだ多くはありません。ですが、私は限られた時間のなかでどうしたら結果を出せるかを考えて働くことが充実感につながっています。時短勤務でも営業職として成長していけることを示し、将来、子どもを産んだ後も働き続けたいと思っている社員の見本となれるようがんばりたいと思っています。
Other Interview
入社したきっかけや仕事のやりがい、総合営業職の働き方などを紹介します。