S.J.千葉
営業本部 営業部 千葉支店
木更津営業所
所長 係長代理 / 2020年新卒入社
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Interview社員インタビュー
S.J.
営業本部 営業部 千葉支店 木更津営業所
所長・係長代理 / 2020年新卒入社
大学のゼミ活動やサッカー、アルバイトに全力を注ぎました。アルバイトでは居酒屋のホール担当として4年間働き、学生や社会人、お年寄りの方などさまざまな世代の方とコミュニケーションを取る機会が多くありました。どうすればお客さまによろこんでいただけるのかを学べたことは、今の営業の仕事にも活きる貴重な経験です。


私の父親が営業の仕事をしていたこともあり、営業職という職種を軸に就職活動を行っていました。そのなかで興味を持ったのが人の生活を支えるインフラ業界です。就職エージェントからの紹介で日本テクノを知り、説明会や社員の方から直接お話を聞くイベントに参加してみることに。そこで年齢や社歴に関係なく、成果を出せばしっかりと評価してもらえる風土に惹かれました。新卒で入社してから数年で所長になった実例もお聞きし、早くから活躍できる社員がいることも好印象でした。最終的に、採用面接後にわざわざお手紙をくださった企業が日本テクノだけだったことも決め手となり、入社を即決しました。
実際に入社して、職場の雰囲気は明るく、誰にでも話しかけやすい空気感があると感じています。現在私が在籍している支店では、全体の7割が20代なので新卒社員でも安心して仕事ができる環境です。福利厚生も充実しており、有給休暇は土日・祝日と合わせることで長期の連休を取ることも可能に。学生時代の仲間や家族とゆっくり過ごすことができます。
現在は自身の営業活動のかたわら、所長としてのマネジメント業務に取り組んでいます。歴代の上司の姿からは「営業所全体で目標としている成績を達成するために、まずは自分の数字を作る」という姿勢を学びました。その姿を見習い、まずは自分から率先して行動し、個人の目標を達成できるように心がけています。最終的にお客さまに信用していただき、感謝されると大きなやりがいを感じます。
所長としては、新入社員の物品管理や契約書の内容確認のため、管理部をはじめとする他部署と連携することも。先頭に立って対応を進めることにより業務が円滑に進むように尽力しています。
また所員が営業活動を行うなかで何か困っていることがないか確認したり、目標に対する現状を確認したり、営業活動のアドバイスや同行をしたりと、所員のフォローをすることも所長の仕事です。所員ががんばっている姿を見ることも自身のモチベーションにつながっています。


当社には毎月一定以上の成績を上げた営業社員が集う「トップセールス懇親会」があります。個人・営業所でそれぞれ参加基準が設けられており、営業所として参加するには、所属人数に応じた新規契約数を達成しなくてはなりません。がんばっている後輩たちを参加させてあげたいという一心で奔走し、営業所内でも「達成まで残り何件」と所員が意識するようになりました。最終的に私が担当していた5件の契約が決まったことで目標を達成し、営業所のみんなでよろこびを分かち合いました。この営業所には6年間在籍していたのですが、異動の際には面倒を見ていた後輩2人がネクタイのプレゼントをくれました。とてもうれしかったですし、今でも勝負の商談の際には着用して大切に使っています。
2026年に所長に昇格したことも、大変印象に残る出来事でした。ここへ至るまで、なかなか成績が伸びず上手くいかない時期もありましたが、上司や後輩たちなどまわりの方に引き上げていただいたと感じています。
今後は個人の営業成績と営業所の営業成績で全国1位を取ることを第一の目標としています。現在私が在籍している営業所は2024年12月に開設した若い営業所です。支店内のほかの営業所と比較するとお客さまの数は5分の1もありません。そのため新規開拓営業をベースに1件1件お客さまを増やせるよう、所員と力をあわせてがんばっています。小さめの営業所ではありますが、まだまだお客さまを増やせるエリアだと感じています。
個人として挑戦していることはマネジメントです。所員を見る立場になったので、新人時代に自分が先輩にしてもらったように、部下たちの営業活動を積極的にサポートしています。契約が決まりよろこんでいる部下の姿を見ると、大変うれしく思います。彼らの人生を預かっている以上、「日本テクノで働いていて幸せ」と思ってもらえるようにこれからも努力し続けたいです。
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入社したきっかけや仕事のやりがい、総合営業職の働き方などを紹介します。