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Cross Talk 総合営業職 トップセールス座談会

成果が正当に評価される職場 仲間の存在が成長につながる

Y.Y.

京都
営業本部 営業部
関西・北陸支店 京都営業所
所長・係長代理
2013年新卒入社

就職活動中の学生への対応の良さに惹かれ、経済学部を卒業後日本テクノに入社。1年目から京都営業所に所属し、2023年に京都第二営業所所長に着任。2025年1月に第一と第二が統合し、現在は京都営業所所長を務める。営業所のマネジメントや部下育成に力を入れる。

M.K.

広島
営業本部 営業部
中国支店 広島営業所
副所長・主任
2023年新卒入社

学生時代は経済学部で現代経済学を学び、野球に励んでいた。成果を重視する社風に惹かれ、日本テクノに入社。広島営業所に配属後、優秀な営業成績で昇格し、現在は副所長としてマネジメントも担っている。

K.H.

兵庫
営業本部 営業部
兵庫・瀬戸内支店 神戸第一営業所
主任
2023年新卒入社

人が好きという理由から営業職に興味を持ち、日本テクノにインスピレーションを感じて入社。出身地である松山営業所勤務を経て、2025年から神戸第一営業所に異動。現在は後輩の指導を行いながら自身の営業活動にも注力している。U.A.は同営業所の後輩にあたる。

U.A.

兵庫
営業本部 営業部
兵庫・瀬戸内支店 神戸第一営業所
2025年新卒入社
 

大学では健康スポーツ科学部に所属。就職活動の際に、大学のキャリアセンターの紹介で日本テクノに出会う。現在は同営業所の先輩であるK.H.の指導のもと営業活動に励みながら、2年目からは後輩教育も行っている。

01

若手でも経営者と向き合い、チャレンジできる環境が入社の決め手に

日本テクノを知ったきっかけや、入社を決めた理由を教えてください。

Y.Y.

私は業界問わず営業職を志望していて、日本テクノのことは就職情報サイトで知りました。当時、最終面接での親身で丁寧な対応や、入社前に他の内定者と交流できる機会があることから就職活動中の学生に対する他社との違いに心を動かされ、入社を決めました。

K.H.

私もY.Y.さんと同様もともと営業職志望で、理由は「人が好き」だから。業界は決めていなかったのですが、いろいろな採用ページを見るなかで、なぜか日本テクノのページを見たときにビビッ!ときたんです。こればかりは、インスピレーションを感じたとしか言えません。また、初めての就職活動で右も左も分からず不安だったので、採用担当の方に質問した際のレスポンスの早さも決め手になりました。

U.A.

私は就職活動中、自分が何をしたいか分からなかったので、とにかくたくさんの企業説明会に参加しました。20〜30社ほど参加して毎回メモを取っていたのですが、メモの量が一番多かったのが日本テクノでした。「きっと、私はこの会社に惹かれているんだろうな」と思い、入社を決意。内定をもらってから本社の見学や内定者懇談会など手厚くサポートしてもらったことも印象に残っています。

M.K.

入社の決め手になったのは、年功序列ではなく実力を重視されるところです。また、若いうちから経営者の方々と関わって社会経験を積みたいという想いから、法人営業に興味がありました。そのなかでも、日本テクノはインフラという生活に欠かせない業界のなかでお客さまを支えることができる、そこに魅力を感じて入社しました。
02

地道な努力が実り、お客さまから感謝されたときの達成感は格別

現在の仕事内容とやりがいを教えてください。

Y.Y.

京都営業所の所長を務めています。個人の営業活動はもちろん、部下の営業同行にも力を入れています。一番のやりがいは、新規のお客さまに「日本テクノと契約して良かった」と言っていただくことです。そして、伸び悩んでいた部下の成長が感じられたときも嬉しいですね。また、毎月一定以上の成績を上げた営業社員が集う「トップセールス懇親会」は、全国の成績上位者はもちろん、社長や役員など会社のトップと交流できる貴重な機会です。営業部以外の社員もゲスト参加するので日頃のお礼も伝えることができます。いろいろな刺激を受けるため、参加することがモチベーションにつながっています。

M.K.

高圧電力を使用されているお客さまに営業活動をしています。高圧電力は業務用のため上手な電気の使い方ができるというメリットがある一方、自社の高圧受変電設備で変圧するため危険がともないますので、安全かつ効率的にご利用いただけるよう提案することが重要です。私にとって一番のモチベーションは、「家族のためにがんばる」こと。また、やりがいを感じる瞬間は、お客さまからお礼の言葉をいただいたときや、自分を信頼して新規のお客さまをご紹介いただいたときです。

K.H.

新規開拓営業を中心に、既存のお客さまへの更新提案やアフターフォローを行っています。やりがいを感じるのは、「あなただから契約した」と言ってもらえたときです。導入メリットを感じていただくことはもちろん、お客さまから好きになってもらうために日々考えて努力しているからこそ、私自身を評価いただけるととても嬉しいです。決して楽な仕事ではありませんが、苦労した分だけ実ったときの喜びは大きいですね。

U.A.

K.H.先輩と同じく、新規開拓営業と既存のお客さまへのアフターフォローを行っています。一番のやりがいは、やはりお客さまに新規でご契約いただけること。日本テクノの商品やサービスの良さを伝えるためにコツコツと準備を重ね、それが契約につながったときの達成感はこのうえなく大きいです。営業活動をしていると悔しいことも多くありますが、「がんばっているね」「教えてくれてありがとう」などと声をかけていただいたり、新規のお客さまを紹介していただいたりしたときには、がんばって良かったと思います。
03

同僚から刺激を受け、「今のままじゃダメだ」という危機感が成長のきっかけに

働くうえでどのようなこだわりを持ち、どのようなときに成長を実感しますか?

K.H.

感謝を口に出すこと。電話やメールだけでなく、手紙を書いて形に残すようにしています。これは、毎日たくさんの人と関わるお客さまに、しっかりと私を認識していただくための大切なこだわりです。また、神戸に転勤してからはU.A.さんをはじめとする後輩ができて、それが自分自身の成長につながっていると感じます。後輩の立場に寄り添って考えることを意識し、仕事を教えることで初心を思い出す大切な時間にもなっています。

U.A.

K.H.先輩に教わって、私も手紙を書くようにしています。「お手紙ありがとう」と言っていただけるときもありますし、手紙が契約につながったこともあるので、こだわって毎回書くようにしています。また、既存のお客さまに新しい提案をして追加で契約をいただいたときに、新規開拓営業以外にも契約のきっかけはさまざまにあるのだと学びました。こうした日々のお客さまとのやりとりが、自分自身の成長につながっています。

Y.Y.

私が成長するきっかけになったのが、若手時代に参加した「電力事業部研修」です。それまでは京都でしか仕事をしたことがなかったのですが、研修中は3ヵ月間本社で勤務。全国から集う同僚たちと仕事をすることで視野が広がると同時に、成果を出して順調にキャリアアップしている彼らの姿を見て「今のままではダメだ」と強く感じました。研修から戻った後、一刻も早く役職付きになることを目標に一生懸命取り組み、順調に昇格できるようになってからもモチベーションを高く保ち続けた結果、所長になることができました。

M.K.

現在、広島営業所で副所長を務めているので、営業所を引っ張っていくことを意識して仕事をしています。私が成長を感じたのは、所長をめざすようになってから個人の成果だけでなく、マネジメントの視点も意識するようになったことです。トップクラスの個人成績を残せるように努力したことはもちろん、積極的に部下への同行を行い、契約が取れるようサポートし営業所の成績アップに貢献しました。
04

一人ひとりが自分らしくいられる職場。仲間の存在がモチベーションアップに

職場の雰囲気や日本テクノの好きなところについて教えてください。

Y.Y.

明るい雰囲気で、メリハリのある職場だと思います。日本テクノは成果を出せばそれを正当に評価してもらえる環境なので、基本的にやる気のある人が多いですね。業務内容や待遇面なども含めて、周囲に自慢できる会社です。

U.A.

神戸第一営業所も仕事をがんばるときと、楽しく話すときとのメリハリがある職場です。営業活動中はとにかく数字にこだわり、先輩も熱意をもって指導してくれます。どんな相談でも耳を傾けてアドバイスをしてくれるので、なんでも話しやすいです。活気ある雰囲気なので、自然とモチベーションを引き上げられます。

K.H.

職場は雑談が飛び交うなど雰囲気が良く、自分らしくいられて働きやすい環境です。とはいえ、何を話していても結局は仕事の話になることが多いですね。全国には同期がたくさんいるので、活躍を耳にすると励まされますし、頼もしい仲間がいるという感覚が強いです。日本テクノの好きなところは人や環境に恵まれているところ。有給休暇も取得しやすく、残業は多くないのにお給料もしっかりもらえているので満足しています。

M.K.

職場はとても風通しの良い環境です。入社したばかりの頃から、分からないことがあれば都度上司や先輩に質問していました。営業活動を終えて営業所に戻ったときにはOJTもしっかりしてくれて、そんな面倒見の良い社風が大好きです。
05

1日を有意義に使える「HOT Wednesday1.2」 。ライフステージを支える制度が充実!

日本テクノのおすすめの制度について教えてください。

Y.Y.

「HOT Wednesday1.2」は本当にありがたいですね。毎週水曜日は出社せず、お客さまのところに直行しそのまま直帰できる制度なので、一日を有効活用できています。また、水曜日は営業成績の評価が1.2倍になるので、上手く活用してインセンティブを増やしています。あと、営業職は業界によっては休日がバラバラなこともあると思いますが、日本テクノは土日・祝日が休日なのも嬉しいです。

U.A.

私も「HOT Wednesday1.2」を活用しています。直行直帰が可能なので、9時など朝一番にアポイントを入れたり、終業間際の18時までお客さまのところを回ったりもできるので、普段会うことが難しい社長に会えることも。結果的に成約率も上がっていると思います。また、ノー残業デーなので、ジムに行ったり友だちと食事に行ったりと、自分の時間をしっかり確保でき、ワークライフバランスが取れています。

M.K.

昨年2人目の子どもが産まれたときには1ヵ月間育児休暇をいただきました。年子だったので協力して育児ができて、妻もとても助かったと言ってくれました。育休については、周囲も温かく祝福してくれてサポートしてくれます。日本テクノでは、男性で育休を取っている人もだんだん増えてきましたね。

K.H.

日本テクノにはさまざまなライフステージを支える制度が充実しているので、出産や子育てを考えつつ仕事を続けたい気持ちがある女性にとっても、非常に心強いはず。こうした制度のおかげで選択肢の幅は広がりますし、どちらかを諦めることなく両立することができると思います。
06

さらに営業所を盛り上げて、日本テクノの飛躍的成長に貢献したい

今後の目標を教えてください。

Y.Y.

日本テクノの本社は東京にありますが、私は関西・北陸支店にいるので“西側”を盛り上げたいと思っています。そのためには個々の能力をアップして、より強い営業所になることが重要です。具体的にめざしたいこととしては、京都営業所から所長になる人材を輩出すること。また、現在営業所の8割が新卒なので、マネジメントもしっかり行いつつ、みんなで楽しく仕事ができる環境を作っていきたいです。

M.K.

直近の目標は、所長になることです。私が日本テクノに入社した一番の理由は、営業職の評価基準が年功序列ではなく成果を重視しているからです。若くてもマネジメントの立場を経験できる環境なので、まだ入社4年目ですがいち早く所長になって自分自身のさらなる成長をめざすとともに、日本テクノの飛躍的な成長に貢献していきたいです。

K.H.

数字の目標はもちろんありますが、所長と後輩たちのあいだの“良いクッション”になって、営業所にとって必要不可欠な存在になりたいという想いがあります。神戸第一営業所は、全国で唯一、所長以外が全員女性の営業所。女性特有の苦労や悩みもあると思うので、この営業所を盛り上げて新しい風を吹かせていきたいですね。

U.A.

今後の目標は、主任に昇格することです。入社して1年、先輩や上司に助けてもらったおかげで1年目に掲げていた目標は達成できました。これからもサポートしてもらいつつ、1人でもたくさんの成果を出せるように成長していきたいです。
  • ※2026年6月取材当時
  • ※所属部署・取材内容は取材当時のものです。一部現在とは異なる場合があります。