

Interview社員インタビュー
お客さまの電気設備をまもる
「なくてはならない存在」
C.R.
監視センター 設備監視課 監視第一係
副主任 /2023年新卒入社
学生時代
大学時代は、フライングディスク(フリスビー)を使ったチームスポーツ「アルティメット」に打ち込み、九州大会では4連覇を達成しました。部活動に励むかたわら、生活雑貨店で4年間アルバイトを続け、目を瞑っていてもレジの打ち込みができるほど、業務をマスターしていました。


01入社したきっかけ
生まれ育った沖縄から、日本全国の電気保安を支えたい
合同企業説明会で、北海道から沖縄まで全国各地にお客さまがいることを知り、日本テクノに関心を持ちました。生まれ育った沖縄で働きながら、日本全国の電気保安に携わることができる点に魅力を感じて、志望することに。その後、面接などを経て、電話対応に適正を感じたので入社を決めました。
入社後は、監視センターに配属され、各所からの問い合わせに対応しています。仕事を進めるなかで判断に迷う場面も多々ありますが、上司や先輩社員の方々が積極的に声をかけてくれることが多く、ミスをしたときも優しくフォローしてくれるため、安心して業務に取り組めています。同期とは切磋琢磨し合える関係で、常に電話対応の処理件数を競い合っており、自分の成長を実感しています。休憩時間には、みんなでおいしいラーメン店を共有し合うなど、仕事以外のコミュニケーションも活発です。業務の適正だけでなく、一緒に働く社員との関係性も大切だと考えているので、その点において監視センターはとても働きやすい環境だと感じています。
02仕事内容と仕事のやりがい
緊急時に現場の指揮を執り、トラブル解消をめざす
お客さまが利用する高圧受変電設備には、当社の遠隔監視装置(主装置ES SYSTEM)が設置されおり、電気設備に不具合が起きると自動で通報される仕組みになっています。主装置ES SYSTEM から送られてくる警報情報を24時間体制で受信し、停電などの緊急時に復旧手配を行うのが、私たち監視センターの役目です。主な業務は、停電時の状況に応じて日本テクノ協力会・日電協の電気主任技術者(以下、会員)や協力工事会社を手配する「停電対応」、お客さまや会員からの問い合わせに対応する「入電対応」、社内からの問い合わせに対応する「社内対応」の3つです。 当部署は顧客先で発生する設備不具合の一次窓口となるだけでなく、各所からの問い合わせに対応するなど、幅広い業務を担う“なくてはならない存在”です。不具合が起きている現場の指揮を執ることも多く、自分の対応によってトラブルが円滑に解消されたときには、大きなやりがいを感じます。


03自分の成長を感じたエピソード/一番印象に残っているエピソード
お客さまからの感謝の言葉を活力に、電話対応のスキルを磨く日々
夏場は特に停電や電気不具合が増えるため、入電が集中することで業務が逼迫する場面が多くありますが、どんなに忙しくても笑顔を忘れず、一つひとつの対応が疎かにならないように心がけています。
あるとき、お客さまから「建物の電気が使えない」という問い合わせを受けたのですが、このような場合は通常、担当の電気主任技術者に連絡して対応します。しかし、その日は担当者になかなかつながらず、急きょ私がブレーカーの復旧操作をご案内することに。その結果、不具合が起きている箇所以外の電気を無事復旧させることができました。後日、営業担当者を通じて、「監視センターの方がとても親切に対応してくれたとお客さまが喜んでいた」とのお褒めの言葉をいただきました。今でもその案件のことが印象に残っており、思い出すたびに、あのとき以上の対応ができるようになろうと、日々電話対応のスキルを磨いています。
04今後の目標
チームリーダーとして、後輩社員をサポートしたい
今後の目標は、「チームリーダー」になることです。現在はサブリーダーとして、状況に応じた案件の割り振りや業務の進捗確認を行うなど、現場の指揮を執る機会も増えてきました。これまでは、業務で分からないことがあるたびに、先輩社員の方々がフォローしてくれていましたが、今度は私が毎年入社してくる後輩社員をサポートする立場になります。業務への理解をさらに深め、後輩社員を助けることができる存在になれるよう、成長していきたいと考えています。
- ※2026年5月取材当時
- ※所属部署・取材内容は取材当時のものです。一部現在とは異なる場合があります。
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