S.J.千葉
営業本部 営業部 千葉支店
木更津営業所
所長 係長代理 / 2020年新卒入社
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Interview社員インタビュー
K.Y.
営業本部 営業部 首都圏・圏央支店 第四係
副主任/2023年新卒入社
中学・高校ではバドミントン、大学ではアルティメットと、スポーツに打ち込みました。アルティメット部に入った当初は部員が少なかったのですが、「女子チームとして大会に出場する」という大きな目標を掲げ、一からチームづくりを行いました。メンバー全員で協力し、悲願の大会出場を達成したことは忘れられない思い出です。


「業界を問わず、自分自身の成長に直結する環境で働きたい」という思いから、実力を正当に評価してくれる企業を軸に就職活動を行いました。特に、年齢が若いうちは自分が苦手としていることにも積極的に挑戦して可能性を広げたいと考えていました。そんなときに日本テクノと出会い、社員の挑戦を後押しする風土がある同社なら、自分の理想とする働き方が実現できると考えたのです。「電力」というインフラを支える商品やサービスに魅力を感じ、「これなら自信を持って提案できる」と確信したことも決め手になりました。
実際に入社してみて、部署や担当の垣根を超えて指導してくれる方がいたり、困ったときには相談に乗ってくれる上司や同僚がいたりして、とても働きやすい職場だと感じています。ワークライフバランスへの意識も高く、有給休暇を取得しやすい環境が整っています。私は旅行が好きなので、休みを利用して国内・海外旅行を楽しんでいます。
現在は営業部で、企業に向けて電気の使い方の見直しや、コスト低減、省エネの提案を行っています。業務では、新規開拓や電話でのアポイント取得から商談・提案・契約、顧客のアフターフォローまで、一連の営業活動を一貫して行っています。さらに、ご契約いただいた後に継続的にフォローを行う電気のコンサルティング業務も担当しています。やるべきことは多いですが、がんばった分だけ成果がしっかりと評価されますし、自身の成果が営業所の目標達成につながったときには大きな達成感を得られます。「あなたが営業担当だから契約する」と言ってくださるお客さまもいて、非常にやりがいを感じる仕事です。


入社当初は自分で提案内容や課題解決方法を考えることができず、上司のやり方をなぞるだけでした。しかし、お客さまへの訪問を重ねるうちに、どうしたらお客さまに良い提案ができるのか、契約につなげることができるのか、少しずつ自分なりの考えが浮かぶようになりました。
初めてアポイントが取れたお客さまのところに訪問した際には、「いい意味で丁寧、悪い意味でしつこい」と言われたことが印象に残っています。これは営業職にとっての褒め言葉だと感じ、自分の成長を実感することができました。
他にも忘れられないエピソードとして、入社1年目に、あるお客さまへの訪問を続けていたことを思い出します。暑い日も雷雨の日も、毎日のように足を運びましたが、なかなかご契約には至りませんでした。それでも諦めきれず、明日で一区切りしようと決め、最後のつもりで訪問時間をお伝えしました。翌日、いつも通り訪問すると、お客さまは印鑑を手に待っていてくださったのです。そのときの達成感は今でも強く印象に残っています。
自分に自信を持って仕事に取り組みながら、営業として長く活躍し続けたいと思っています。そのためには、まわりから与えられた目標だけではなく、自分自身で目標を設定し、その達成に向けて責任感を持って取り組むことが大事だと考えています。具体的には、
トップセールス懇親会の営業所参加基準達成への貢献です。毎月一定以上の成績を上げた営業社員が集うイベントですが、月間の個人成績とは別に、営業所全体で一定の成績を収めると所員全員で参加することができます。基準達成のため、自分の成績はもちろん、営業所の成績も意識しながら日々の営業活動に取り組んでいます。
また、営業としての力を向上させてお客さまとの信頼関係を深めるために、日々のアフターフォロー対応や、マーケティングに関する情報収集を怠らないようにしています。そうした努力の積み重ねによって、売上を上げることはもちろん、会社の信頼向上にも貢献していきたいです。そして、これからの自分のライフステージの変化にも左右されることなく、自分らしく輝きながら働き続けたいと考えています。
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入社したきっかけや仕事のやりがい、総合営業職の働き方などを紹介します。