S.J.千葉
営業本部 営業部 千葉支店
木更津営業所
所長 係長代理 / 2020年新卒入社
新卒採用サイト


Interview社員インタビュー
T.D.
営業本部 営業部 首都圏・圏央支店 第二係
副主任 /2024年新卒入社
小学3年生から13年間、バスケットボール部の活動に励みました。特に大変だったのは高校時代です。キャプテンとして85人の部員をまとめるのは想像以上に苦戦しましたが、何度もミーティングを行い、どうしたらチームが強くなるか考えました。その結果、東京都の代表に選出。この時、くじけずに努力し続けた経験は今でも自分の糧になっています。


営業職に就きたいという思いで就職活動を行っていました。しかし、求人情報を見ていると、土日・祝日も仕事があったり残業時間に関する規則が定まっていなかったりとワークライフバランスの維持が難しそうな企業が多く見受けられました。それに対して日本テクノは営業職でも土日・祝日は休みのため、オンとオフのメリハリがつけやすく働きやすい環境であると思い、入社を決断しました。また、最終面接時に面接官の方から「私もこれからもっとがんばるので、一緒にがんばりましょう」という言葉をいただき、他社にはない刺激を受けたことも入社の決め手になりました。
営業活動を通して、日本テクノの事業や強みを多くの方に知っていただき、新規のお客さまからご契約をいただくことが私の仕事です。契約を取れば取るほどインセンティブを得ることができ、やりがいにつながっています。社内では全員が意見を言いやすい環境なので、積極的にコミュニケーションを取るようにしています。仲間の言葉が、自身の営業活動に役立つことも大いにあります。
新卒で入社した社員として、結果を残し続けることも私の使命だと感じています。上司はキャリア採用で入社した方が多いため、私のように新卒で入社した社員が結果を残して昇格することで、後輩にもよい刺激を与えていきたいです。
入社後は、同期が昇格していくなかで私だけ役職に就けず、苦しい時期もありました。しかし、その悔しい経験があったからこそ、今では2024年に入社した新卒社員のなかで営業成績全国1位になり、役職も上がり続けています。営業職である以上、常に1位をめざし、誰よりも契約を獲得することにこだわっています。


初めて即決契約をいただいたときのことが強く印象に残っています。最初はその企業の社長になかなかお会いすることができなかったのですが、アプローチを続けることでようやく社長とのアポイントが取れました。社長にお会いしたところ、日本テクノの事業に関心を持っていただいたことにくわえて、「T.D.君の人柄が気に入ったから契約する」と言っていただきました。とてもうれしく、今でも忘れられないエピソードです。
入社1年目に契約を断られたお客さまのところに、先日2年ぶりに訪問をして契約をいただいたことも印象的です。入社1年目は知識も自信もない状態で、とにかく商材すべてを売り込むことに必死でした。しかし、今回はお客さまにしっかりとヒアリングを行い、最終的には「ここまでの提案なら、やらない理由はないね」と言っていただきました。入社してから3年間の成長を実感できた瞬間でした。
これまでに新卒で入社した社員のなかで、歴代最速で本社営業所の所長に昇格することが目標です。そのためにも、まずは同期のなかで営業成績1位をキープし続けることはもちろん、全国の営業社員のなかでも圧倒的1位をめざします。
所長になったあかつきには、営業所全体をしっかりマネジメントし、一人ひとりが力を発揮できる組織をつくりあげます。私自身がこれまでに支店長や所長、先輩方に指導していただいたように、後輩・部下に対して営業に関する知識や技術だけではなく、人としての成長もサポートできる所長になりたいです。
所長への昇格は、あくまでもスタートライン。その先にある大きな目標に向かって、日々精進していきたいと思います。
Other Interview
入社したきっかけや仕事のやりがい、総合営業職の働き方などを紹介します。