自ら考え行動する習慣が
営業活動の礎に
今後も成長に限界なし

営業部 大阪支店 大阪第一営業所
主 任西谷 満(2015年入社)

近畿大学 総合社会学部卒業。社会人になったら大きく自己成長させたいと考え、会社規模が大きく成長が著しい日本テクノに入社し、大阪支店 大阪第一営業所に配属。当初は何をしたらよいかもわからなかったが、自ら考え行動する習慣が身に付き、それが営業活動の礎となった。現在、主任として2名の後輩を指導する。

※掲載内容は2019年10月時点のものです。

MITSURU NISHITANI

入社の動機

変化し続ける環境とともに成長する

大学では環境分野に進んだためSDGs(持続可能な開発目標)などの勉強はしていましたが、目的意識もなく過ごしてしまったという反省から、社会人になったら自分自身が成長できるよう、変化のある環境に身をおきたいと考えていました。就職活動時に環境に関する会社のなかでも規模が大きく、成長し続けている会社を探し、前向きで熱意のある対応を受けた日本テクノへの入社を決意しました。

入社後のあゆみ

社内外からの励ましの声に感謝

入社から着実に昇格してきましたが、その役職にあった役割が果たせているか、この先もやっていけるかなど考えることもあります。そんなとき支店長や所長が「心配をする必要はない」と応援してくれることをうれしく思う反面、重圧に感じることもあります。しかし、お客さまのなかにも自信につながる言葉をかけてくれたり、道を正してくれたりする方がおり、そうした一言で悩みは吹き飛びます。また、私は当社の商品やサービスは優れているという自負があり、お客さまに自信をもって薦めています。お客さまが商品だけでなく、私自身についても評価してくださったときは、さらにうれしいです。

新人時代を思い返して

営業力を高めた
自ら考え行動する習慣

入社当初はなにを覚えて、なにを勉強すればよいのかもわからず、お客さまへの提案や質問への回答すらできないことを歯がゆく感じていました。私たちの営業所は実践を通じた指導法を採用していたため、自分で情報を集め、考え行動する習慣が身に付きました。営業の参考となる本やパンフレット、チラシなどもしっかりと読み込むようになり、少しずつ営業力が上がっていきました。

今後の目標

所長はあくまでも通過点で
成長し続ける

将来は社員のマネジメントを行いたいと考えています。営業所の所長になることは通過点で、人として成長し続けることが目標です。皆がついていきたいと思える筋の通った人間をめざし、大きな夢をもつ当社で、少しでも社会に貢献できるよう努めます。

仕事のやりがい

同期や後輩の変化が自身のやりがいに

仕事が楽しいと感じるのは「ともに成長できる」こと。大阪第一営業所は2チーム体制になっており、私は同期と後輩でチームを組み、リーダーとして2名のマネジメントを任されています。本人が気付いて、考え行動できるよう忘れていることを指摘したり、一歩先のアドバイスを与えるよう心がけています。それによってメンバーの行動の変化や成長を感じられるときはやりがいを感じます。

1日の業務内容

本日は直行直帰型のテレワーク制度「HOT WEDNESDAY1.2」の実施日。
担当エリアが自宅から近く、効率的に訪問できるため、制度を有効に活用しています。
本日は直行直帰型のテレワーク制度「HOT WEDNESDAY1.2」の実施日。担当エリアが自宅から近く、効率的に訪問できるため、制度を有効に活用しています。
  • 09:00

    A社訪問(書類受け取り)

    担当技術者承認の書類をいただくために訪問。社長から会社の成り立ちや現状などを聞き、より理解を深めることができた。

  • 11:30

    B社訪問(省エネ活動の提案)

    製麺機を1台追加したため、電力使用量が上昇。今後の注意点などを共有する。最近の電力業界の動きなども情報提供しながら、先方のご要望を伺う。

  • 12:00

    昼食

    いつもはお弁当だが、今日は大好きなラーメンを食べる。

  • 13:00

    事務作業

    C社近くでお客さまへの連絡や上司への業務報告を行う。

  • 13:30

    C社訪問(契約後の打ち合わせ)

    導入を決めてくださった会社で、現場の方に商品の説明と電気料金の仕組みなどを説明し、スタッフ向け勉強会の日程を決める。その後、SMARTMETER ERIAの設置場所をお客さまと確認をする。必ず誰かの目に付くことを考慮し場所を決めた。

  • 15:00

    D社訪問(点検の日程調整)

    年次点検の日程を調整する。

  • 16:00

    E社訪問(商品説明・省エネ活動の提案)

    導入から半年が経過したお客さま。夏の省エネ対策の実施状況を確認。空調の立ち上げをずらしていくなかで、誰もいない部屋に空調を入れることに抵抗があるという意見があり、再度、電気料金の仕組みとSMARTMETER ERIAとSMART CLOCKの表示内容をスタッフの方々に説明する。

  • 17:00

    F社訪問(商品説明・省エネ活動の提案)

    導入から1週間が経過したお客さま。GIFTシートの見方や注意点などを説明し、勉強会の日程を調整する。ある程度電力データが集まり、なおかつ電力使用が増え始める冬の時期に実施するようにした。

  • 18:00

    帰宅

    会社へ1日の報告を行い、本日はそのまま自宅へ帰宅。

休日の過ごし方

日曜の9時~12時はフットサルをして、その後ビールを飲んで昼寝します。平日はお客さまやチームの数字のことばかり考えているので、休日は極力考えないようにして、日曜の夜からだんだん仕事モードへ切り替えていきます。年に1回は夫婦で沖縄の保養所に行っています。お香を焚いたり、温泉に行ったりのんびり過ごすことが多いです。

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