女性営業職(テクノウーマン)の

希望をめざす!

O.C.

営業部 九州・沖縄支店 長崎営業所
所長 / 2015年新卒入社

創価大学文学部人間学科卒業。
大学時代は主に中国語を学び、北京大学への交流訪問や吉林大学への交換留学などを通じ、異文化とのコミュニケーションを楽しんだ。出身地の長崎県で働ける日本テクノの営業職に魅力を感じ入社。以来一貫して長崎営業所での営業活動に取り組み、2025年1月、入社時からの目標だった所長に着任した。

※所属部署は2025年12月現在

学生への応援メッセージ

入社の動機

会社のさらなる成長が想像できワクワクしながら入社を決めた

就職活動時、日本全国の人々の生活インフラを支える企業でありながら地元・長崎で働ける企業、なおかつ自分の努力の結果が給与に反映される企業で働きたいと考えていました。さまざまな業種・業界の会社説明会に参加するなかで日本テクノは営業職や技術職などの業務内容について裏表なく説明していたのが印象的でした。当時の私は営業職にあまりよいイメージをもっていませんでしたが、電力に関する総合サービスの提供を通じ企業に貢献する、熱い想いをもった会社だと感じたこと、そして今後さらに成長するだろうとワクワクしたことをはっきりと覚えています。日本テクノの営業職ならきっと会社とともに自分自身も成長していけると確信し入社を決めました。

学生時代に力を注いだこと

中国語の習得を通じ、さまざまな国の人との交流を楽しむ

学生時代は文学部で、中国語の勉強に力を入れていました。中国研究会という部活では副部長を務め大学祭で中国語劇を発表しました。さらに北京大学などの学生との文化交流や、4年生のときに約1年間の吉林大学との交換留学に応募するなど、積極的に外の世界を見て回りました。留学中は韓国、ベトナム、ロシア、アルゼンチン、北朝鮮のクラスメートと一緒に勉学に励み、空いた時間は卓球をしながら交流を深めました。留学先は1年の半分が冬と言われる極寒の地で、濡れたタオルを屋外で振り回すと15秒ほどで凍ってしまったのは衝撃の体験でした。そのほかにも、寝台長距離列車で中国国内11都市を回りさまざまな人々に出会いながら文化の多様性を学ぶといった、学生だからこそできることに全力で取り組みました。

仕事のやりがい

当社のサービスの価値は
私たち営業職が伝えるからこそ

日本テクノのサービスは勝手に売れる商材ではなく、私たち営業職がいて初めてサービスのよさをお客さまに伝えることができると思っており、とてもやりがいがあります。
また、お客さまと一緒に年々上昇傾向にある電気料金に向き合っていくため、使用電力量の削減や上手な電気の使い方などのポイントを説明し、理解していただけた時は達成感がありうれしくなります。また、取引先だけでなく、まだお取引のないお客さまからも名前を覚えてもらっていることが多く、名前を呼ばれるとモチベーションが上がります。

職場環境

働きやすく、実力に応じて
評価される職場

入社時は電気についての知識がまったくありませんでしたが、研修が充実しているので文系の私でも問題なく知識をつけ、理解を深めることができました。
また営業活動を行う上で悩んだり、壁にぶつかったりしたときに気軽に相談できる上司・先輩・同僚がいます。私も実際にアドバイスや励ましをもらい、壁を乗り越えることができました。営業職は年齢を問わず営業成績による明確な評価基準で昇格・昇進ができます。私の所属する九州・沖縄支店には、同期である2015年度新卒入社の所長が私を含め3人いて、それぞれの営業所で活躍しています。「同期の所長」は特に心強い存在なので、いつも頼りにしています。

今後の目標

失敗と成功を繰り返し、いずれは部下を育成したい

地元・長崎でずっとがんばりたいと考えています。そのためにも、自身の営業活動はもちろん、人材育成もしっかりと行い、営業所の成績をあげていきます。長崎営業所のテーマは「明朗快活」。営業職は大変なこと、辛いこともありますが、そんなときでも明るく前を向くことが大切だと所員にも伝えていますし、私も常にそう心がけています。そしてそんな私を見て、「この人ががんばっているから私もがんばろう」と思ってもらえる、「女性営業職(テクノウーマン)の希望」のような存在になりたいです。そこに向かってこれからも笑顔で自分らしく、方言全開で営業活動をがんばるばい!

1日のスケジュール

  • 09:00

    朝礼

    保安部との全体朝礼につづいて営業所の朝礼を行い、当日の目標・行動を確認する。また対応中のお客さまの状況を把握し、所員の進捗管理。抜け・漏れが発生しないよう、報連相は全員でしっかりと行う。
    その後は新規アポイント獲得のための架電、訪問用資料作成、自身および所員の契約書類確認などを進める。

  • 10:00

    営業所出発

    車で移動開始。運転は安全第一で。

  • 11:00

    A社訪問(定期訪問)

    入社間もないGIFTキャディ(営業のサポート業務を行うパート社員)の定期訪問に同行。お客さまとの会話の進め方やご案内の内容について、現地でOJTを行う。お客さま先を出たところで所員から午前中の行動報告の電話が入ったので、対応方法などをアドバイスした。

  • 12:00

    昼休憩

    午後のアポイントのすぐそばのレストランで定食を食べてチャージ。午後もがんばります!

  • 13:00

    B社訪問(新規提案)

    熊本営業所でご契約中のお客さまの長崎支店を訪問。熊本の事業場での省エネの成果をお伝えし、長崎の事業場の電気の使い方をヒアリング。「長崎でも省エネのお手伝いをさせてください!」と熱意をお伝えした。省エネ効果のシミュレーションを行うため、電気料金の明細などの資料をお送りいただくことになった。

  • 14:00

    C社訪問(定期訪問)

    最近の電力会社の動向の共有と、他社の成功事例を元にお昼休みの待機電力削減策を提案。担当者がリーダー会議で議題に上げ、実施可能かご検討くださるとのこと。また、デマンド値も翌月にはピークが下がる見込みだったのでSMARTMETER ERIAから設定変更をして終了。

  • 15:00

    D社訪問(新規提案)

    紹介いただいたお客さまを初訪問。会社案内や商材のご案内と最近の電力会社の動向をお伝えする。保安の安全性に興味をもっているようだったので、保安管理について重点的にご案内。反応がよかったので継続的に訪問させていただこうと思う。

  • 16:00

    マーケティング

    営業所までの帰り道で新規開拓のためのマーケティングを行う。担当者不在の物件はチラシと名刺をポスティング。いままで会えていなかった社長と名刺交換ができた。

  • 17:00

    帰社・社内業務

    本日の営業所の成果を支店長へ報告し、明日以降の行動計画を立てる。所員の相談を受けつつ、リース会社との書類の確認、翌日のアポイントの準備、資料作成を行う。

  • 18:00

    退社

休日の過ごし方

当社は土・日・祝日が休みなので、プライベートの予定が立てやすいと感じています。親孝行も兼ねて、母と食事に出かけたり、旅行や温泉に連れて行ったりとのんびり過ごすことが多いです。映画・コンサートなどにもよく行きますし、最近はゴルフにも挑戦!今しかできないことや趣味に時間を使えています。

※取材:2025年12月
※所属部署・取材内容は取材当時のものです。一部現在とは異なる場合があります。
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