日本テクノ女性所長、
第2号は私が取る。
冷静に状況分析して
攻めの姿勢を貫く

営業部 兵庫支店 姫路営業所
武中 沙葵(2018年新卒入社)

立命館大学大学院 スポーツ健康科学研究科を卒業し、2018年に入社。ラグビーで培われた物怖じしない姿勢と冷静な状況分析力を活かして、お客さまが納得できるサービスの提案に努める。日本テクノの次なる女性所長をめざして、日々精進する。

※掲載内容は2019年10月時点のものです。

入社のきっかけ

最初から電気について知る人は少ない。でも努力すればプロに

小学校1年生から大学生までラグビーに没頭。大学では脳の状況判断とスポーツや運動が認知症に与える影響について研究していました。運動がよい影響を与えることはわかっていますが、そのメカニズムは解明されていません。ただ、研究を続けるなかで学術世界の常識と世間の認識とのギャップが大きいと感じ、それを正しく伝えるスキルを身につけたいと考え、まずは営業職を希望して就職活動を始めました。そのなかで、日本テクノは普段お会いできない社長などのお話を伺える機会が多いこと、経営理念の「最初から出来る人はいない だから努力すれば私にも出来る」に共感したことで、電気のことは何も知りませんでしたが、この会社で挑戦しようと入社を決めました。

入社後のあゆみ

お客さまからの「ありがとう」に強力なパワーあり

私が担当しているエリアは高圧電気の事業場が少なく、1件ごとの思い入れが強いこともあり、新規ユーザー・既存ユーザー問わず、すべてのお客さまに丁寧に対応することを心がけています。それは営業担当の対応も契約への決断を後押しする材料となるからです。ただし、ご契約いただいた後の定期訪問も絶やしません。電力データを分析して対策を考えたり、従業員の省エネ意識向上に向けたポスターを用意したり、お客さまのお役に立てるようさまざまなアプローチ法を考えます。その成果が出たとき、お客さまから「ありがとう」と感謝されることが、大きな自信となりやりがいにもつながっています。そうして徐々に信頼関係を築いた結果、お客さまからは「他社にうちがサービスを利用していると伝えていいよ」とおっしゃっていただき、新規営業の際に話を聞いてもらいやすくなりました。商談ではお客さまが納得しているかよく観察し、帰り道に冷静に状況を分析して次の一手を考えることも重視しています。

新人時代の思い出

固定概念で相手を決めつけなければ道は広がる

自分の営業スタイルで壁を乗り越えられたお客さまのことは強く印象に残っています。そのお客さまの第一印象は「風貌や口調が怖い」でした。ラグビーで培われたメンタルの強さからお客さまの前で物怖じせず、堂々と話せるのが強みだと自負していましたが、怖気づいてしまうときもあります。そのお客さまとの初対面がまさにそれでした。それでも何度も訪問してコミュニケーションをとっていくうちに距離が縮まり、最後は契約まで至りました。自分が引いていては、お客さまも心を開いてくれない。固定概念を捨て、自ら積極的に働きかければ打開できることを実感しました。今では本当に疲れたとき、その社長を訪れます。社長と話すことで気分がほぐれ、前向きに仕事に取り組めるようになるのです。私に自信を与えてくださる、心の支えです。

営業という仕事

めげそうなときはお客さまのもとへ

入社から2年経ち、ようやく仕事の流れがわかってきて、上司のサポートなしで契約まで結べるようになりました。契約をあげられないときは営業所の一員として責任も感じますし、忙しいと報告・連絡・相談が遅れたり、仕事の優先順位を間違えたりしてめげることもあります。そんなときはお客さまや同期からのアドバイスや励ましが特効薬!周りの皆さんに支えられて今の私がいます。

今後の目標

めざすは日本テクノの女性所長、第2号

今後の目標は、少しでも早く所長に昇格することです。当社には新卒入社から4年後に所長になった女性がいます。彼女はバスケットボールを続けてきたのに対し、私はラグビーに励んできました。似た条件のもとで過ごしてきた同性として、絶対に負けたくありません。そのために今は仕事に専念し、お客さまの「ありがとう」を1つでも多くいただけるよう活動しています。

1日の業務内容

  • 09:00

    朝礼

    本日の目標や行動に関して所長からのアドバイスをいただき、個別の相談も行う。

  • 10:30

    A社訪問(電力データ使用実績の提出、省エネ活動のご提案)

    事務員の方々を先頭に夏場の削減対応を進めた結果、デマンド値が251kWから244kWに削減できた。お客さまから「時計が赤くなると、皆が省エネのために動くようになってきた」と感謝された。冬の電力使用についてもアドバイスし、同グループの別施設の紹介を受ける。

  • 11:00

    B社訪問(省エネ活動のご提案)

    積極的に省エネに取り組んでいる担当者と、冬の対策を考える。誰でも対応できるように省エネシールとポスターをお渡しする。

  • 11:40

    C社訪問(初訪問、ごあいさつ)

    A社から紹介を受けた事業場を訪問。ごあいさつと次回訪問時にご用意いただくご提案に必要な資料をお伝えする。

  • 12:00

    昼食

    地元で有名なアーモンドバタートーストのお店。

  • 13:00

    移動

    D社近くに車を停め、車内から報告と相談を行う。

  • 13:30

    D社訪問(提案書のご提出)

    担当者から社長を説得してみると言われたが、私から細かな部分など直接ご説明できるよう、その場で次回のアポイントを予定していただき、改めて提案に伺うことにした。

  • 15:00

    E社訪問(飛び込み営業)

    新設物件であったため、工事の進捗状況を確認する。

  • 15:30

    F社訪問(提案書のご提出)

    税理士が経費が増えることを懸念していると伺ったため、契約後の定期的な訪問や電力小売などを丁寧に話した。最後に近所で上手に運用していただいている企業を紹介して、社長自身にはある程度導入メリットをご理解いただけた。

  • 17:30

    帰社

    本日の報告を先輩に行い、次回に向けてのアドバイスをいただく。

  • 18:05

    終礼

休日の過ごし方

家族と旅行に行ったり、友人と遊んだりしています。2019年も家族で韓国に行ってきました。現在は姫路に住んでいますが、学生時代の友人とは神戸や大阪で、高松の同期とは岡山で待ち合わせをして食事やショッピングを楽しみ、気分転換を図っています。

沖縄研修の休日に同期とカヤック体験をしました。

高校時代のラグビー部の同期と一緒にラグビーワールドカップを観に行きました。

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