技術力・信頼・安全の3本柱。
事業の根幹を支える組織の
さらなる成長へ

保安部 西日本担当 第四課
課 長五十嵐 圭

日本テクノが民間初の保安法人として参入するのをきっかけに入社。現在は、東海エリアを中心に12拠点のマネジメントを担当。日本テクノ協力会・日電協(以下、日電協)会員や保安部員がより高い水準の技術を習得できるよう、セミナーの講師や保安業務マニュアルの構築にも携わる。

※掲載内容は2017年9月時点のものです。クールビズを実施しています。

YUKI AMANO

日本テクノの魅力

電気保安業界の今後を担っていくという志を持つこと。
自ら考え、明確な目標を掲げて行動することが求められます

日本テクノは保安法人として、国が定めた規程にのっとって事業場の点検を行っています。保安部は、当社事業の根幹を担う部署と言っても過言ではなく、保安技術の多様化・高度化・IT化に伴い、さらなる成長が必要不可欠。そのために保安部員や日電協会員※1が技能を磨くのはもちろん、それをサポートするのが私の役割です。また、当社は経団連に加盟しており、電気事業法の改正に関わる動向は常に確認しています。入社後は、この業界の今後を担っていくという志を持って、言われたことをただやるのでなく、明確な目標をもって働くことが求められます。企業としても保安部としても、まだまだ大きく成長していきます。

Pick Up!

※1 日本テクノ協力会・日電協との関係性

日本テクノと業務提携を結ぶ日電協は、電気保安分野で活躍する電気管理技術者の団体。北海道から沖縄まで全国68拠点78グループに分かれ1,162名の会員が活動している。創設以来、日本テクノの顧客数増加と足並みを揃え拡大を続けている。(2017年10月17日現在)

仕事のやりがい

正しく円滑な保安業務を行える
組織づくりへ

現場で適正な保安業務を行うのはもちろん、サービスや品質向上を目指してお客さまや日電協会員からのさまざまな要望や相談に対応しています。保安法人としてさらなる信頼を得られるよう、技術水準の向上や日電協会員をはじめとした優秀な人材の確保・育成は最優先事項の1つ。それに携われているのは、やりがいです。

保安技術の向上

関係部署や日電協会員との連携が重要

サービスの品質向上には、関係部署や日電協会員との連携が重要です。「電気の安全」という目標に向かって大きな組織を動かしていけるのが、日本テクノの魅力。安全意識の向上を図るため技術セミナーをより一層充実させ、保安業務マニュアルを構築していく。お客さまに満足いただける品質を目指し、強い組織をつくっていきます。

応募者に求めるもの

課題に対し真摯に取り組む人が会社を支えていく

電気保安業界を取り巻く環境は常に変化していて、その適応力が求められます。志を高くもち、課題に対して真摯に取り組める方が、信頼される保安業務を支えていけると信じています。また、いずれは日本テクノを退職して、日電協会員として個人事業主で再出発をするといった働き方も可能です。自分が将来働く場所をよりよくするという観点で働けるのも当社の面白さです。

1日の業務内容

  • 09:00

    営業所で事務作業

  • 10:30

    技術者入会面接

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    技術セミナー

  • 16:30

    参加技術者より個別に相談を受ける

  • 17:00

    営業所で事務作業

  • 18:00

    業務終了

休日の過ごし方

天気の良い日はアウトドアが多く、家族や会社の仲間と楽しんでいます。

社内の仲間とゴルフに行くことも。入社後すぐに始めたので、ゴルフ暦はもう12年になります。業務を円滑に進める社内コミュケーションのひとつです。

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