思い込みで決め付けない、
すべての答えは現場にある

営業部 圏央支店 立川営業所
所 長福田 貴志(2012年新卒入社)

神奈川大学 経済学部卒業。大学生のときアルバイトをしていた居酒屋に、明るく快活で、丁寧に接してくださる社会人がよく来店していた。興味を持って話しかけたところ、当時の日本テクノの神奈川支店長と相模原営業所長と判明。こんな上司と働きたいと思い採用試験を受ける。結果、憧れだった所長の下で社会人生活の第一歩を踏み出した。

※掲載内容は2018年1月時点のものです。

入社時の思い出

厳しさはあるが、自分を見守ってくれる。
わからないことは毎日相談に乗っていただけた

入社後、諸先輩方から「目標を持って仕事をせよ、貪欲に仕事をせよ」と教わりました。同期が次々と成果を出す中、成績不振が続いた時期には焦りも感じました。しかし先輩らはときに厳しく、ときに優しく、私のすることをじっと見守ってくださいました。わからないことは毎日、事務所の皆さんに聞きましたし、先輩も仕事の手を止め、丁寧に教えてくださいました。そうした皆さんに報いるためにも必ず成果を出すと決意し、食らいつくような気持ちで日々の営業に取り組んだことが成果につながりました。

答えは現場にある

現場・現物・現実を見つめ、
最適な解を導き出す

立川営業所は2013年6月に開設した営業所です。当時班長として赴任し、2016年から所長を務めています。意識してきたのは「何事も思い込みで決め付けず、現場・現物・現実の三現主義を徹底する」こと。百聞は一見にしかずといいますが、お客さまが本当は何を欲しているのかを感じ取ることが重要ですし、部下には現場に出て、感じて、考えるように指導しています。

部下の育成

守りを固め、芯の通った営業所にする。
部下の契約が何より嬉しい

営業にとって売上は重要ですが、正しい知識に基づき、不足のない説明でお客さまにご納得いただけてこそ一人前の営業です。クレームや書類不備などを出さぬよう、一本芯の通った営業所になろうと普段から部下に話しています。なるべく、広い視野で指導するよう心がけていますが、その結果として部下が正しい手順を踏んで契約を獲得できたときは、自分の契約の何倍もうれしく感じます。

アドバイス

成長したい、力を付けたい、
その気持ちがあるなら日本テクノは最適

日本テクノは電気に関して川上から川下まで一貫したサービスを全国で提供しており、活躍の舞台は多岐に渡ります。中でも営業職は研修などのフォローアップが充実しており、さらに独自のシステムなどを活用したセールスアシスト部門もあります。努力して成長したい人には、日本テクノはうってつけです。苦しいこともあるけど、その分喜びも大きいのが営業という仕事。私も努力する先輩たちの背中を見ながら育ちました。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

Pick Up!

セールスアシスト部門

社内には営業職のサポートを担う専任部署があります。営業職は全員スマートフォンを携帯していますが、スマートフォンのテレビ電話機能を使ってサポート部署の社員を相手に、商談の予行演習を行い、それを元にアドバイスが受けられます。また、日報を記入する代わりにGPS機能を活用し、顧客データベースと連携しながら、訪問時間と説明内容などを簡易に記録できるサポートシステムがあります。

1日の業務内容

  • 09:00

    朝礼

    身だしなみチェックやその日の行動予定を確認。

  • 09:15

    所内打ち合せ

    部下作成の提出書類を確認しながら、アドバイスを行う。

  • 10:00

    訪問資料作成

  • 11:00

    移動

  • 13:00

    A社商談(GIFT訪問)

    病院やリハビリ施設など、複数の事業所でサービスをご利用いただいている。今回は事業場ごとの電気の使い方を提示し、担当者と省エネの取組み実績について確認しあった。

  • 14:00

    昼食休憩

  • 15:00

    B社商談(GIFT訪問)

    お付き合いの長いユーザー様を訪問。普段から良好な関係が築けており、終始和やかに談笑。

  • 16:00

    移動

  • 18:30

    所員帰社~終礼開始

    通常は遅くとも18時15分には事務所を出るが、この日は所員が1件契約をいただいたので、皆で帰社を待つことに。帰社した所員を囲み、皆で祝福するとともに、成果につながったポイントについて情報共有した。

  • 19:00

    帰宅

休日の過ごし方

現在、4歳と0歳の子どもがいます。当社が進める働き方改革は着実に成果を挙げており、残業時間は減っています。帰宅後や休日に子どもと遊ぶことがリフレッシュになり、子どものために明日もがんばろう、という気持ちになります。

東京ディズニーランドに行きました!

友人の子どもと一緒に川遊び

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