全国のお客さまの

電気設備を見守る。

「ありがとう」の一言が

明日の活力に

宇座敷 一子Ichiko Uzashiki

テクノ・サテライト・オフィス
監視センター 監視第一係
2016年新卒入社

沖縄国際大学 法学部卒業。監視センターから全国55,000件以上のお客さまの電気を見守る。自身の対応によって問題が解決した際の感謝の言葉が、がんばる活力に。さまざまな事態に対応できるよう主体的に業務に取り組む。

※掲載内容は2017年9月時点のものです。
クールビズを実施しています。

入社のきっかけ

社会貢献度の高い企業を中心に就職活動。
礼儀礼節を重んじる社風に惹かれ入社を決意

就職活動は公務員を目指していましたが、教授から一般企業も視野に入れるようアドバイスをもらい、合同説明会に参加しました。キーワードは「社会貢献」。日本テクノのブースで光る時計を見て、「これはなんだろう」という疑問をきっかけに、会社説明を聞くことになりました。「電気を売る」「省エネをする」「電気設備を守る」「環境も守る」。インフラを通じて社会貢献している企業であること、全学部が採用対象であったことからエントリーしました。面接が進むなかで、しっかりとあいさつをし礼儀を重んじる社風に惹かれ、入社を決意。新入社員研修では礼儀礼節をはじめ、社会人としての基礎を徹底して指導を受けました。お客さま対応をする上で研修の厳しい会社に入社してよかったと感じています。現在は、主にコールセンター業務を担うテクノ・サテライト・オフィス(以下、TSO)の監視センター※1から、お客さまの電気設備を見守っています。

PICK UP

※1 監視センターの役割

お客さまの電気設備から遠隔監視装置によって自動通報される警報情報を24時間体制で受信。停電などの緊急事態に復旧手配を行う。主な業務は以下の3つ。

  • ・停電対応:24時間監視装置からの警報を受け、状況に応じて電気管理技術者や工事会社を手配する
  • ・入電対応:お客さま、電気管理技術者からの問い合わせに対応する
  • ・社内対応:社内からの問い合わせに対応する
TSOの雰囲気

全体での交流が盛ん。
新入社員のサポート体制も充実している

TSOでは全体で参加するレクリエーションがあり、コミュニケーションをとる機会も多いため、部署を問わず仲が良いです。わからないことはきちんと指導してもらえる環境で、電話中のフォローもあるため、難しい問い合わせにも安心して対応することができます。

今後の目標

自分が先輩にしてもらったように、
「隣にいるだけで安心する存在」に

以前は与えられた業務を1つひとつ着実に進めていくことを目標にしていました。しかし、後輩ができた今では主体的に仕事に取り組み、さまざまな経験を積みたいという意識に変わりました。先輩と同じくらい、安心して仕事を任せてもらえる存在になります。

仕事のやりがい

お客さまからの「ありがとう」という安心した声がうれしい

警報はお客さまの電気設備の異常を知らせるサイン。そのため正確性や迅速性に加え、判断力も求められます。まずは状況を確認し、技術者の応動手配を判断。電力会社への確認を進めながら、技術者や工事会社に連絡し、その状況を常にお客さまに報告しています。なかなか緊急対応先が見つからず、10社以上に電話をかけようやく手配が完了することもあります。しかし、対応後にお客さまから「ありがとう」と安心した声を聞くとうれしくなり、やりがいを感じます。また、自然災害などで鳴り続ける電話の対応を乗り越えたときは、安堵感と共に次への自信にもつながっています。

1日のスケジュール

  • 09:00

    朝礼

    その日の注意事項等を確認。

  • 09:15

    電話対応

    開始早々、日本テクノ協力会(日電協)の技術者から電話を受ける。電話の内容は「お客さまからの問い合わせで現場に急行したところ、緊急の電気工事が必要」とのこと。手配のために工事会社に電話するが、「必要な部材がない」「工事担当者が不在」といわれてしまう。16社目でやっと手配が整った。緊急工事が11時に終わり、技術者から報告を受けた。

  • 12:00

    昼食

  • 13:30

    電話対応

    周囲の状況などを見ながら休憩等を挟み、対応を続ける。

  • 18:00

    終礼

    1日の出来事を報告し、情報を共有。

  • 18:15

    退社

休日の過ごし方

  • 同期入社の新卒社員とプライベートなことも含めて、何でも隠すことなく話せる仲です!

  • 入社時に受けた沖縄研修の休日。ビーチに遊びに行ったら、子猫がいました

長期休みがとれる日は、東京に行くことが多いです。特にディズニーランドが好きで、何日か連続で遊びに行ったことも。プライベートも仕事も充実させたいと思っています。

TopTop