電気の安全を守るため、
経験から知識を蓄える

保安部 東日本担当 第二課 第二係 さいたま班
班 長出羽 真士(2015年新卒入社)

東京電機大学 工学部卒業。日本テクノに入社した翌年に電験3種を取得し、現在は1人で保安点検を担当できるよう、月次・年次点検の実務経験を積む。一人前の保安部員としてお客さまの「電気の安全」を守り、電気管理技術者もサポートできるよう日々邁進する。

※掲載内容は2017年11月時点のものです。

営業の醍醐味

電気保安管理の受託数が民間トップだったことが安心感に。
現在は一人前になるため、実務と勉強を繰り返し精進する

大学では電気工学について学びました。機械の中身や仕組みを調べるのが好きだったため、将来は点検業務に携わりたいと考え、電気や鉄道、エスカレーターのメンテナンス会社に応募しました。それまで日本テクノを知りませんでしたが、電気保安管理の受託数が民間トップだったことが安心感につながり入社。職種の異なる同期とも、研修を通じて親睦を深めることができました。翌年12月には「第3種電気主任技術者」(以下、電験3種)を取得。当社では、自分でお客さまの保安点検を担当できるまでに4年の実務経験が必要です。現在は一人前になるための修行期間と捉え、日々業務に励んでいます。

※民間事業者(傘下の協会員を含む)受託軒数ベース 2016年8月現在 矢野経済研究所調べ

Pick Up!

保安部の業務内容

病院や工場などに設置されている高圧受変電設備(キュービクル)は、安全確保のため、定期的に点検することが法律で義務付けられている。その点検には、電験3種の資格が必要だ。保安部は「日本テクノ協力会・日電協」(以下、日電協)の電気管理技術者と協力し、お客さまの電気の安全を守っている。

自分の殻を破る

さまざまな経験を経て
次なるステップへ

キュービクルに異常があった際、原因を究明し、お客さまの電気の安全を守れたときにやりがいを感じます。さまざまなトラブルを経験することで知識が蓄えられ、今後のスムーズな対応につながります。一つひとつ地道に学んでいきたいと思っています。

モットー

継続が重要。
充実した職場環境も成長を後押し

電験に合格するコツは、毎日継続して問題を解くことでした。当社はワークライフバランスが整っていて、定時に帰宅できることが多いため、勉強に時間を割くことができました。また、先輩方からも参考書ばかりでなく、過去問題集を繰り返し解くといったアドバイスをもらい、参考になりました。

電顕こ合格のコツ

電気は使えることが当たり前だからこそ点検は慎重に

週に2回ほどのペースで点検を行っていて、そのうち月次点検は1回あたり45分ほどで、お客さまの電気に不具合がないか、電圧や漏電値を一つひとつ丁寧に記録。私たちの生活は電気に支えられているため、はっきりと読み上げることで誤りがないよう心がけています。また、保安部では日電協に所属する電気管理技術者のサポートも行っています。ご相談を受ける内容は、キュービクルの不具合をはじめ、お客さまとのやりとり、機械の操作方法などさまざま。的確にアドバイスできるようになるため、専門知識と経験を蓄え、皆さんに頼られる存在になりたいです。そして4年後には第2種電気主任技術者を取得したいと考えています。

1日の業務内容

  • 08:30

    出社

  • 08:45

    出発

    東京の物件を点検するため、早めに出発。

  • 10:15

    A社訪問 月次点検

    月に1回の保安点検。正常に電気が流れているか、漏電していないか確認する。

  • 11:15

    B社訪問 月次点検

  • 12:00

    昼食

  • 13:15

    C社訪問 月次点検

  • 15:00

    社内業務

    電気管理技術者から提出された報告書をチェックする。

  • 18:00

    退社

息抜き、休日の過ごし方

基本的にはインドアでゲームをしていることが多いですが、ときどき旅行に出かけたり、サービスセンターの飲み会にも参加したりします。

同僚と日帰り温泉旅行に出かけました

忘年会ではマジックを見せてもらいました

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